ストレートパンチ

カテゴリ:生活( 4 )




踏ん切りを付けてくれます

捨てる! 快適生活

初めて腑に落ちた
カレン・キングストンの「ガラクタ捨てれば?」に始まり「断捨離」、「そうじ力」など...それぞれに影響を受け、大分快適な生活を送れるようになりました。なのに...図書館で偶然目にしつい手にとってしまったのが本書です。まだ、自分の中で完結していなかったのです。本書は他のものに比べ図や絵、文字の強調が極端に少ない分、押し付けがましくないんです。私には、この距離感がしっくりきました。自分を振り返る余白を持たせてくれるから、未練も迷いもなく納得した上でスッキリ捨てること出来るようになります。私の“片付け本ジプシー”は、やっと終わりそうですが、著者の他の本も読みたいと思ってしまいます。《インテリアとは、整理収納を終えた人だけ楽しむ資格がある》なるほど?。

がっかりしました
評判が良かったので読んでみたくて買いました。
この本の内容はどうすれば気持ちに踏ん切りがついて物を捨てれるかと言うことに多くのページがさかれています。
ただ、物を捨てただけで部屋はすっきり綺麗になることはありません。
内容も簡単で、1時間あれば読めてしまいます。
そのくらいのこと気づいてるよと思うことが多くあります。
必要で捨てなかった物はどのようにグループに分けてしまえば良いのか、などもっと具体的に踏み込む必要があるのではないでしょうか?
人に片付けのことを教える人にしては、自分のやり方を押し付けるところが多すぎないでしょうか?
一人一人置かれる環境が違うのですからこの人の方法をそのまま真似できる人がどのくらいいるのだろうと思いました。
私は「すごい!整理術」の方が具体的に載っていてよかったです。
久しぶりに買ってがっかりした本でした。

これは良い本
捨てたいけど(処分したいけど)捨てられない(処分できない)ものがいっぱいある人は多いと思います。この本はその踏ん切りを付けてくれます。

買ったものを処分するのは何か自分の過去の判断を否定するような気がします。でも状況が変われば判断も変わります。買った時の値段を考えたくなりますが、それが占有する空間を家賃に換算して比べると、簡単な算数で処分するほうが得だということがすぐに分かります。

一度辛い思いをして処分すると次から安易にものを買わないようになる、というのも全く著者の言う通りだと思います。ものは所有することではなく、使うことに意義がある、という先人の言葉と、この本が、ものの少ない贅沢な空間で生活をする快適さを教えてくれました。

「捨てる!」快適生活―部屋スッキリの法則
飯田 久恵
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by gomottomo1r | 2011-06-24 23:09 | 生活

とてもほのぼのした雰囲気もステキ

おばあちゃんからの暮らしの知恵
NPO法人 おばあちゃんの知恵袋の会

それにしても、いろんなNPO法人がありますね
おばあちゃんの知恵袋の会って・・・


類書を比較してこれにしました
「おばあちゃんの暮らしの知恵」的な本は以前からありますが
近頃また増えているような気がします。
1冊手元に欲しいな、と思って、書店で6冊あった「おばあちゃんの知恵」本の
中から私がこれにした理由は。

薄すぎず厚すぎず、版型も縦が大学ノートより小さく持ちやすい、というサイズ。
オールカラーだけれど、テカテカせず見やすい紙面

というビジュアル面と

・料理の知恵 ・健康の知恵(卵酒など) ・手作りの知恵(薬酒など)
・美容(食材でつくるパックなど) ・衣服(洗濯と縫い物)
・掃除

と、網羅されているし、書きすぎなくて全部を頭にいれることができそうな
絶妙な編集の面でした。

決して高くはないですし、これは一生ものとして手元において
おけそうだなと思います。この一冊があったら、主婦雑誌の特集はあまり
今後読む気にならないかもしれません。すべてここに書いてあります。


情報量が豊富でかなり分かりやすい!
家事全般のことや、美容や健康法など、
昔から伝わる知恵や工夫がわかりやすく紹介されています。
たとえば、身近な野菜クズや茶殻で台所掃除をする方法や、温めた塩をつらい肩コリを温める方法など。「自然に触れながら生活を楽しみたい」「昔ながらの日本の方法を今に活かしたい」という人には、かなりツボにはまりそうな内容です。

知恵袋をネタにした本は多いけれど、実際やろうとするとやり方が分からない・・となることが多いと思う。その点、この本ではどの知恵にも写真つきの説明があって、丁寧で分かりやすいので、
すぐに試してみたい!と思えます。
デザインやイラストなどもとてもほのぼのした雰囲気もステキで、
こんな本って、ありそうでなかったのではと思います。


おばあちゃんからの暮らしの知恵
NPO法人 おばあちゃんの知恵袋の会
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by gomottomo1r | 2011-06-24 22:10 | 生活

シンプルに環境に優しく生活

10年で家事は変わった
拠出を見たら、これは著者が1999年に出した本が文庫化されて、それがまた題名が変わって文庫になったという経緯があるようですね。

他のレビューアーさんで「すでに見聞きしたことばかり」というご意見がありましたが、10年以上前にはかなり斬新な内容だったのではないでしょうか。つまり、この10年で日本の家事事情はとても変わった、ということなのかなと思います。
私個人としては、こうした内容が「当たり前じゃないの」といわれる世の中になったことは歓迎すべきことだと思います。

昔から変わらず、定番で発信し続けられている家事の基本情報は10年経っても変わらないことがたくさんありますが、家族の形や女性のライフスタイルはこの10年で激変しているわけで、その中で「当たり前」になっていく情報というのもありなんだろうなあ、というのが読後の感想です。
その意味では、変わるべき場所をきちんと変えるという役目を、こうした本が担ってきたのじゃないかと思うわけです。

先日著者の「ビジネス発想家事」を読んで、とても腑に落ちる部分があったので、こちらにもコメントしてみました。

シンプルな生活をしたい方へ
同著者のネオ家事入門とほとんど同じ内容です。
どちらを買うか迷っている方はより詳しい内容になっているこちらの
本をおススメします。

実際に自分でも導入しているのは2つ。どちらも本当に良いです!

・衣類乾燥機 
毎日仕事の帰り翌日の子供達の保育園の用意にソワソワしていましたが、
衣類乾燥機の導入でそのストレスが驚くほど軽減しました。
しかも外に干すよりフカフカの仕上がり。
        
・スタッキング鍋(ティファール)
収納がすっきり!使い心地もよく、セットで購入すればたくさんお鍋
を出していても統一感あってキッチンがきれいに見えます。

次は是非食器洗い機に挑戦したいです。

すぐに実践できるものばかりではないですが、
家事に費やす時間を減らし他の時間に充てたい人、
シンプルに環境に優しく生活したい人にはお勧めです。

いかにも節約していますという感じではなく、デザイン性も重視している
点が魅力です。



10分の1すら減らない・・・
常日頃、家事を減らしたいと思う人なら、たいてい雑誌やテレビで既に見聞きしたことか、さすがにそこまでは・・・と思うこと(下着は畳まずに引き出しに放り込むなど)しか書かれていません。洗剤を減らすために重曹やクエン酸を使いこなせるようになるには、それまでに手間が掛かるし、この本を読んで家事が減るどころか、ためになったことはほとんどありませんでした。残念です。

家事がいままでの「10分の1」になる本 (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ)
ももせ いづみ
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by gomottomo1r | 2011-06-24 21:06 | 生活

お金が貯まるでしょうね

横田 濱夫さんの節約術

星の多さに騙されながら買いました


いいね、この人。
著者は、レビューを見ると、有名な人みたいだけど、
実際私は、まったくしらずに購入。
読んで見て、第一印象。
ん?これは、なんなんだ?
それは一貫した、著者のポリシーです。
とても強く、経験とかの裏打ちがあり、思わず納得させられるものがあります。
貧乏、イコール、暗い、つらい、と思っているみなさん、
これは違います。
へんな皮肉があって、しかも楽しみながら節約しようという、
節約オバサンでなない、粋な男の世界です。
とはいいつつも、わからない人には、わからないだろうなあ…。

マネー誌2冊買うよりずっと価値がありますね


お金をためるにはどうすればよいのでしょうか。それは収入を増やすこと、
節約して支出を減らすこと、資産を運用して増やすことです。
この中でも支出を減らすことは誰にでも直ぐにできる効果的な方法です。
横田さんは謙遜して「絵本」と仰っていましたが、この本には節約に関する
非常にたくさんの情報が詰まっています。特に節約に関することは文章では
表現しにくい内容があり、節約の根拠を示す統計やモデルケースを図で
表していると、ずっとわかりやすくなります。
今時500円のマネー誌を買っても効果的に支出を減らせる方法など載っていなく、
そのことを考えると雑誌を2冊買うよりこのような本を買った方が
ずっとお金が貯まるでしょうね。

本書を読む前は自分は節約していると思っていたのですが、
まだまだ見落としていた部分がたくさんありました。
特に待機電力の節約や、浴槽にペットボトルを入れて水とガスの消費量を
押さえることは直ぐに実行しようと思います。(こういう部分は
具体的な節約できる金額が出ているので説得力があります。)
次回は例えばAHL Diversified Program購入の体験記とかを入れて
資産運用でこんな本を作ってほしいですね

「名経営者」として家計を把握し、合理化する。


 男性が「家計の節約をはじめる」のにきっと役立ちます。
「企業経営の発想を導入」「年間いくらの支出になるか」「コストカット」
 職場でやっていることと同じなのだと説明されています。
 見やすい表やイラストが入って
どれくらい支出を減らせるかも載っていて説得力があります。
 家計のバランスシートは「なるほどなあ」と思いました。
 
  

[痛快]節約術――【図解】サラリーマン年収300万円時代を勝ち抜く
横田 濱夫
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by gomottomo1r | 2011-06-24 19:46 | 生活

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